ゆらぎ肌って何?ゆらぎ肌の原因と対策

スポンサーリンク

普段はあまり風邪をひかないのに3月~4月の季節の変わり目に風邪をひくタイプです。

この風邪の特徴は少しよくなったかなと思って無理をするとぶり返しやすいんですよね。

そのせいか、ニキビや吹き出物なんて滅多に出ないのに、鼻のワキに小さいでき物ができて、イタい。

 

でも、これって、ゆらぎ肌のせいかもしれません。

「ゆらぎ肌」も春に一番見られるお肌のトラブルです。

でも、このゆらぎ肌ってどういう意味なんでしょうか?

▼目次

  1. ゆらぎ肌って何?
  2. なぜ起こる?ゆらぎ肌
  3. ゆらぎ肌はこういう対策で乗り切る!
  4. ゆらぎ肌のスキンケア
  5. ゆらぎ肌のファンデーション

ゆらぎ肌って何?

ゆらぎ肌とは、季節の変わり目など、急激な気温の変化や環境変化により、お肌が敏感になっている状態を言います。 ここ数年の間に出てきた新しい肌タイプで、女性の間で急増しているそうです。 症状は敏感肌と重なる部分が多く、敏感肌のサブタイプという位置づけです。
出典:スキンケア大学

ゆらぎ肌は、乾燥肌とも敏感肌ともちょっと違います。

どちらかというと年齢肌に近いのですね。
年齢肌は、加齢によっておきるお肌におきるトラブルに対し、ゆらぎ肌は、若い方から年配の方まで、広い年齢層が対象です。

秋から冬にかけてのゆらぎ肌は乾燥が原因のことが一番ですが、春のゆらぎ肌は環境の影響が大きいのです。

なぜ起こる?ゆらぎ肌

アトピーや敏感肌まではいかないけど、なんだかお肌の調子がいつもと違うと感じるとき、ありますよね?

3月から4月は気温のアップダウンが激しく体がそれに対応しきれず免疫力の低下で体調を崩し、お肌もトラブルが起きやすい状態です。

こんなことありませんか?

いつもの化粧品が合わない気がする。
寝不足のせいかお肌にハリがない。
お肌が乾燥していてカサカサしている。
肌荒れしやすくなった。
いつもと同じ洗顔なのにつっぱりや違和感がある。

ゆらぎ肌が春の季節の変わり目に起こりやすいのは、原因があります。

その原因とは大きく分けて3つ。

朝と夜の気温差が激しく体が対応できない。
花粉症や花粉による皮膚のトラブル
進学・進級など、生活の大きな変化でのストレス

特に注意が必要なのは気温差とストレスです。

死亡率が11月~12月に高いのは、急激に寒くなることが原因だと言われています。

意外と人間は、寒暖差に弱く簡単に慣れないということです。
3月の彼岸前後から4月の半ばまでは、冬型になったと思ったら、急に暖かくなるので、体もついていくのに大変です。

加えて、4月から紫外線の量も増えるのでお肌が負担をかかえてしまいます。

また、ストレスも見逃せません。日本の慣習として、3月は年度末で仕事も多忙になるうえ、異動や進級で、精神的に負担を感じるときです。

本人や家族の異動や、子どもの進学など、普段よりもやらなければいけないことが倍増します。

精神的な影響はお肌にも表れるということです。

ゆらぎ肌はこういう対策で乗り切る!生活編

ゆらぎ肌対策の一番は、休養することですが、実際は難しいですよね。

睡眠をとる

一番簡単で効果的な対策です。

腸の調子を整える

腸の調子は自律神経によって左右されています。心の不調が腸の不調とも言われています。

また、いつもより忙しいとお通じのリズムも崩れ便秘になりがち。便秘でお腹の中に何日も便をため込んでしまうと、腸の中で便の腐敗が進み、悪玉菌が大量に増え、有害物質が発生します。

この有害物質は腸から吸収され、血液中に溶け込み、全身に到達して肌荒れの原因になるので、積極的に善玉菌を増やすような食事(ヨーグルトやオリゴ糖、発酵食品)を多く食べましょう。

腸内環境を保つということもゆらぎ肌対策には重要です。

食事や睡眠に気をつけるのはもちろんのこと、感情をコントロールするのも、この時期は大切です。

心の在り方や日々の気温、湿度などの外的環境まで、私たち人間の生活に起きていることがお肌には影響します。

ゆらぎ肌のスキンケア

いつも使っている化粧品が合わないと感じたら、一度お休みするのも一つの方法です。


肌が赤くなったとか、ヒリヒリする場合は、免疫力が下がっていて外的要因の影響を受けやすくなっています。

敏感肌用の化粧品に切り替えるのも対策の一つです。

また、最近は敏感肌用のオーガニックコスメも種類が豊富なので、自分に合うものを見つけてみましょう。

ゆらぎ肌のファンデーション


お肌が過敏になっているときは、ファンデーションをつけたくないですよね?

かといって、つけないでいると紫外線が増えてくる季節なので、シミやそばかすを防ぐためにも、何かでブロックしないといけません。

家の中にいるときはUVクリームでカバーして、外出のときは、美容液成分を入ったファンデーションなどをつけてもいいでしょう。

それでももし、合わなければ、も発売されています。

▲目次に戻る

スポンサーリンク