夏バテ防止と血管年齢を若くする酢ショウガの活用法

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夏になるとクーラーで体が冷えて不調を感じることが多くなります。

冷えは万病のもと。

酢ショウガは、若返りと疲労回復効果が実証済みでトレンドの健康法です。

ショウガの温め成分と酢のパワーの相乗効果で夏バテを防止しましょう。

簡単な作り方と保存法、レシピをご紹介します。

 

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▼目次

  1. 酢ショウガの作り方
  2. しょうがの効能
  3. 酢の効果と種類で違い
  4. 酢ショウガ レシピ
  5. 酢と食材 人気はどれ?
  6. 冷え性対策は蒸し生姜

酢ショウガの作り方

酢ショウガは、自然療法を研究をしている医師の石原新菜さんがテレビで紹介して火がついた健康法です。

参考:石原新菜先生のブログ
テレビ番組の企画で、小堺一機さんが10日間飲み続けたところ、血管年齢マイナス17歳になったことで話題となりました。

健康の本などで、「血糖値が下がった」「血圧が下がった」と、実際に飲んだ人の実体験が多く紹介されているため、手軽で続けやすい健康法として取り組む人が増えています。

 

その酢ショウガの作り方を紹介します。

準備するものは、

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ショウガ・・・ 1かけ
酢・・・  適量
ガラス瓶・・・ 1個

※ プラスチックだと酢の酸で容器が溶ける恐れがあるので、必ずガラス瓶にしましょう。

作り方は、すご~く簡単!

1、ショウガを包丁でスライスします。

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2、ガラス容器にスライスした生姜を入れます。

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3、そこにかぶる程度のお酢を注ぐ。

これを一晩冷蔵庫に入れておけばOK。

そのまま飲んでもいいですが、飲みにくい場合は薄めて飲んでも大丈夫。

生姜焼きや、ジンジャードリンクなど、普段の食事に上手に取り入れましょう。

 

保存期間は冷蔵庫に入れて1カ月はもちます。

生姜をみじん切りにしたり、すり下ろした場合は、

あまり保存がきかないので、3~4日で食べきるようにしましょう。

しょうがの効能

ショウガは、体を温めることで知られています。

それは生のショウガに含まれるジンゲロールという成分が

体の手や足の末端部分に熱を運ぶ働きをするからです。

 

ジンゲロールは熱を加えるとショウガオールという成分に変わります。

ショウガオールという成分は基礎代謝を上げるので、

より一層身体をより温める成分といえます。

 

ショウガオールにもジンゲロールと同じで「抗菌作用」「抗酸化作用」「冷え性の改善」などの効果がありますが、冷え性の改善効果については少々違います。

ジンゲロールの温める効果は体の中心に留まっている熱を手足の末端にまで送ることによるものですが、ショウガオールの温め効果は胃腸を内側から刺激して血流を高めることによって体の内側に熱を作り出すものなのです。

出典:http://www.shiawase-supli.com/foodstuff/4771.html

酢ショウガは熱を通さないので、ショウガオールの成分は含まれません。

冷えを改善したい場合は、蒸し生姜のほうがより効果が期待できます。

酢の効果と種類で違い

酢といっても、穀物酢、リンゴ酢、米酢、黒酢と、さまざまな種類があります。

テレビ番組の企画で登場した石原ニーナ先生は、ミネラルやビタミンが豊富な黒酢を薦めていました。

黒酢の栄養

黒酢は、穀物酢などに比べると色が濃いのが特徴。

あの黒褐色は製造や熟成の過程で糖分とアミノ酸が結びついたものです。

一般的な酢と黒酢の大きな違いは、この黒褐色の素となるアミノ酸の存在です。アミノ酸は人が生きていく上で必要不可欠な栄養成分で、健康を保つために重要な役割を担っています。黒酢には、このアミノ酸が豊富に含まれているのです。体内で作り出すことができないため、食事などで摂取する必要がある「必須アミノ酸」9種類のうち、8種類を含んでいます。

参考URL:http://www.skincare-univ.com/article/006002/

ただし、黒酢は製造に手間と時間がかかることで値段は穀物酢の3倍~10倍です。

健康の維持のためには「続ける」ことが大事なので、いろいろな酢を使って作ってみて自分に合ったものにすることが一番です。

酢ショウガ レシピ

酢ショウガを直接飲む(または食べる)のは、酸っぱくで、ショウガの辛みもあるので苦手という人も結構います。

ショウガを使う料理を酢ショウガにするなど、ちょっとした工夫で普段の料理に取り入れることができるんですよ。

 

この夏のイチオシは酢ショウガソーダです。

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酢ショウガの酸っぱさとハチミツの甘さが合っていて、とてもヘルシーなドリンクです。

材料
酢 小さじ2
ショウガ 5~6枚
はちみつ 小さじ1
炭酸水 200ml

酢タマネギとの違いって?

酢ショウガ以外にも、ニンニク酢や酢大豆などが注目されています。

酢タマネギも以前から健康にいいと言われ、健康法として知られています。

タマネギには硫化アリルとケルセチンという血液サラサラ成分が含まれていて、血流をよくする効果が認められています。

タマネギその玉ねぎと酢と合わせることによって保存がきき、効果も期待できます。

ただし、酢タマネギは、生でつくるため、独特の香りが残ります。

このタマネギのニオイが苦手という方が多いんです。

 

実際に私も酢タマネギや氷酢タマネギに挑戦したのですが

口の中にニオイが残ってしまい、人と会話することができなくなり

続けることができませんでした。

 

酢ショウガなら、ニオイがないのでその心配はありません。

冷え性対策には蒸し生姜

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体温が低い現代人は、体温を上げるだけで免疫力が高まり、

病気に対する抵抗力もつきます。

ショウガに含まれるジンゲロールはショウガオールと変化すると

より一層代謝を上げるパワーが上がるため、

冷え性を徹底的に予防するには、蒸し生姜のほうが効果が期待できます。

  1. 生のしょうがを、皮付きのまま薄切りにしていく
  2. トレーの上に、スライスした生姜を重ならないように並べる
  3. 100℃で約1時間、オーブンで加熱する(電子レンジのオーブン機能でもOK)
  4. カラカラになった蒸ししょうがを、ミキサーやすり鉢で粉末状にする

これを容器に入れて保存します。
材料もショウガだけでオーブンが放っておくだけで加熱と乾燥をしてくれるのでラクチンです。

蒸し生姜の粉末をみそ汁や鍋などに入れて食べるだけでOK!

常温で3カ月保存できます。

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健康, 若返り

Posted by ふふ