無添加で安全な石けん歯磨きをすすめる3つの理由

2018年5月10日

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歯みがきした後にミカンを食べて
「ああ~失敗した!」という経験はきっと誰にでもあると思います。

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スーパーやドラッグストアに並ぶハミガキ粉には
界面活性剤などの化学物質が入っていると聞いて
石けん歯磨きにシフトしてからちょうど1年。

最初は、スーハーしない、
泡が立たない歯磨き粉に違和感を覚えたものの、
慣れてくると石けん歯磨きのほうが良いことがいっぱい!

私が石けん歯磨きをオススメする理由は3つあります。

▼目次

  1. 石けん歯磨きは本当に安心?
  2. おすすめのワケ その1 味覚が変わらない
  3. おすすめのワケ その2 きちんと歯磨きができる
  4. おすすめのワケ その3 石けん使用だから安心
  5. 石けん歯磨きのデメリット
  6. 石けん歯磨きのメーカーと種類
  7. まとめ

石けん歯磨きは本当に安心?

皆さんが歯磨き粉を選ぶ基準は何でしょうか?

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CMで見た新製品

ずっと使っているもの

慣れ親しんだ味の歯磨き粉

などなど、さまざまあると思います。

ドラッグストアで売られている100円~200円のお手頃な値段の歯磨きは、
「ラウリル硫酸ナトリウム」などの合成界面活性剤が含まれています。

このラウリル硫酸ナトリウムは、
ドイツやアメリカなどの国では禁止されている人体に有害な発泡剤で、
日本では歯磨きの泡立ちをよくするために入れられています。

そのほかにも、
アルキルベンゼンスルホン酸塩などの界面活性剤が入っています。

それに比べ、石けん歯磨きは、
食用にもなる油脂とアルカリから作られているので、口にしても害はありません。

おすすめのワケ その1 味覚が変わらない

歯磨きの後に柑橘類などを食べて味覚が違うと感じるのは、
サッカリンのせいか、ミントの香料のせいだと思っていたのですが、
実は界面活性剤で舌の味蕾が傷つけられているからです。

 

味蕾
味蕾は舌や軟口蓋にある食べ物の味を感じる小さな器官である。 人間の舌には約10,000個の味蕾がある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%B3%E8%95%BE

石けん歯磨きで歯を磨いた後は、何を食べても味が変わりません。

たとえミカンでも!

おすすめのワケ その2 きちんと歯磨きができる

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歯医者さんに行ったとき、歯科衛生士さんに
「いつもはどのぐらいの時間、歯を磨いていますか?」と聞かれ
サバを読んで5分と言ったものの、
実際は3分も磨いていなかったんですよね。

衛生士さんに
「歯磨き粉はちょっとだけつけてね。からいから。
歯1本に対して30秒磨いて、トータルで10分は磨いてください」
と言われてやってみましたが・・・

できませんでした。

磨けなかったというほうが正しいかもしれません。

以前使っていたハミガキ粉は、ブクブクと泡が出てきて、
長い時間口の中に入れていると舌がビリビリしてくるのです。

だから、とても長い時間磨けません。

だから、ブクブク、ペッペで終わり。
スペアミントの香りがするので、磨いた気分になっていました。

石けん歯磨きは、ミントの味がついているものでも
天然成分由来のものを使っているので全然辛くないし、
泡も立たないので長い時間磨くことができます。

そうはいっても口臭予防のために
ハッカ味の歯磨き粉にしているという人も多いはず。

そういう人におすすめの歯磨き粉があります。

IKIREI

1回だけでもOKなので、お試しで使ってみては?

おすすめのワケ その3 石けん使用だから安心

石けん歯磨きでも、泡がちょっと出るタイプもあります。
でも、その成分も石けんからできているものなので安心です。

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石けん歯磨きの成分は、主に

研磨剤として無水ケイ酸、
グリセリンやハッカなど、安全なものばかりです。

 

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ぶくぶくと泡がたつ歯磨き粉の成分は意外と知られていません。
泡を立てる正体はシャンプーにも入っているものと同じ成分だし、
研磨剤はクレンザーと同じ成分です。

人体に影響がないと言われても、やっぱり不安。
毎日のことなので、やっぱり安全なものを選びたいですよね。

石けん歯磨きにも研磨剤入りのものがあるので、
石けん歯磨きを使っているうちに歯の黄ばみが取れた、
歯が白くなってきたという話を良く聞きます。

これは、石けん歯磨きの効果もありますが、
歯みがきをしっかりするようになった成果かもしれません。

石けん歯磨きのデメリット

デメリットといえば、値段が高いということでしょうか。

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でも、ちょっと考えてみると、
確かに、石けん歯磨きは350円~500円と倍ぐらいの値段ですが、
界面活性剤入りの歯磨き粉でも、
「フッ素配合」「歯肉炎にいい」と付加価値がついて
400円~500円するモノがたくさん売られています。

それに、石けん歯磨きは
1回の歯磨きで使う量は「ほんのちょっと」でいいんです。
ちょっとというのは5ミリほど。

テレビの歯磨き粉のCMを見ていると、
歯ブラシいっぱい、3センチぐらいビョーンと出して
泡ぶくぶく立ててで磨いていますよね。

界面活性剤入りの歯磨き粉を
あんなにいっぱい使っていると辛くてきちんと磨けません。

大事なのは少しの量で長く丁寧に磨くこと。

丁寧に磨けば、虫歯になるリスクも減り、
歯医者さんに行く回数も減ります。

石けん歯磨きのメーカーと種類

近所のスーパーには石けん歯磨きはなかなか見かけませんが、ネット通販ならいろいろな種類から選べます。

シャボン玉

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パックスソルティ

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パックスナチュラル

 

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サラヤ

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そのほか

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まとめ

石けん歯磨きの良さが口コミで広まって
徐々に石けん歯磨きに切り替える人が増えています。
しかし、ちょっと注意が必要。

 

泡があまりたたないので
物足りたいのか、堅い歯ブラシでゴシゴシと磨く人がいます。

石けん歯磨きの中にも研磨剤入りのものがあるので、
力まかせに磨くと歯の表面を傷つける恐れがあります。

歯ブラシは柔らかいモノにしましょう。

また、歯周病のある人、口臭が気になる人は、
石けん歯磨きはその治療に適したものではないので
歯医者さんで相談しましょう。

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