楽天モバイルでスマホデビュー!メリットとデメリット、使用後の感想のまとめ

スポンサーリンク

楽天モバイルを使い始めて7日。

「ガラケーがなくならない限りスマホは持たないだろうな」と思っていたアンチスマホ派が

なぜスマホを買ったのか。

スマホビギナーにはどうして楽天モバイルがよかったか。

楽天モバイルのメリット

楽天モバイルのデメリット

1週間使用後の感想と反省、

などをまとめてみました。

ガラケーとの2台持ちで、格安スマホを検討中の方や、
これからスマホデビューしようという方の参考になるかと思います。

▼目次

  1. なぜ楽天モバイルなのか
  2. 楽天モバイルのメリット
  3. 楽天モバイルのデメリット
  4. 楽天モバイル 注意事項
  5. 1週間使用後の感想と反省

なぜ楽天モバイルなのか

パソコンとガラケーがあるからスマホは不要と豪語していたのが一転、
スマホを買うきっかけはユニクロでの何気ない店員の一言だった。

クーポンの有無を聞かれた後に
「スマホで簡単に登録できますが」とよく聞くもの。

いつもなら聞き流すのだけど、この日はなぜか虫の居所が悪かったらしい。

スマホを持っていて当然の時代なら、
その時代についていこうじゃないの。

・・・などと思ってしまった。

当方のモバイル歴
ドコモユーザー歴20年、料金は1,800円ちょっとで
これ以上は下げられない状態。パソコンはデスクトップとノートの2台で
Wi-Fi環境もあり。楽天会員でショッピングなどで
月に1,000~2,000ポイント付与されている

これからスマホを持ちたいが、
やっぱりお金はかけたくないなら格安スマホだろう。

格安スマホもUQ mobileやY!mobileなどいろいろあるが
買うなら楽天モバイルと決めていた。

理由は「楽天スーパーポイントで支払いができる」から。

楽天モバイルのメリット

楽天モバイルはスマホビギナーに非常にやさしい。
実際に「メインで利用している格安スマホ」部門でシェアアンバーワンだ。

私が感じたメリットは3つ。

  1. 楽天スーパーポイントが支払いのときに使える
  2. 端末の種類が多い。
  3. 利用料金が分かりやすい

そのほか、
口座振替ができる
楽天のポイントが貯まる
端末の24回払いに楽天カードを選ぶと分割手数料がかからない。
余ったデータ容量が翌月に繰り越される

など、楽天会員にはうれしいサービスがある。

料金について

料金プランは下記のとおり。

私は通話SIMの3.1GBプラン、1,600円に端末補償500円をオプションでつける。
※端末補償のオプションは端末購入時にしか付与できない。

月額とザッと計算すると、1600円+800円(端末補償+あんしんリモートサポート)で2,400円。
そこに通話すれば通話料がプラスされるが、たぶん使わないのでここでは2,400円とする。

端末はHuawei Nova Lite 19,800円に
フィルムやSDカードなどアクセサリーを買ってもろもろ25,000円を24回払い。
2,400円(楽天モバイル月額料)+1,100円(端末代)+分割手数料(300円前後)で
トータル3,800円で、1,000ポイント充当するから、
実質の月額は合計2,800円+通話料となる。

料金ページ

5月あたりにはあんしんリモートサポートもやめる予定だから、300円安くなって2,500円プラス通話料。
そして分割手数料もだんだん安くなる。

Wi-Fiの環境もあるので、3.1GBの下のベーシックでもよかったかもしれないが、
ベーシックの場合は速度が若干遅いらしい。

外で使うときに、あまりに遅いのは嫌なので、そこは速度を優先したい。

通話について

電話SIMプランを選び、最初は楽天でんわの「5分以内の通話が掛け放題」850円プランを申し込んだ。

しかし、設定がすべて完了した後に気づいたことがある。

通話はするだろうか?
ということだ。

もともと、外に持ち出すことを想定してないし、ガラケーがある。

そこで「5分以内何度も」という条件はないが
30秒10円と通話料が安い楽天でんわ0円プランに変更。

通話をよく使う人には不向きかもしれないが、
よく考えると850円も通話料ってかかるか?って気もする。

万が一、通話をするようになり、通話料が高くなったら、また850円で5分以内の通話掛け放題プランに変更すればいい話。

楽天モバイルが気に入った一番の理由は、この料金プランをフレキシブルに変えられることかもしれない。

楽天モバイルのデメリット

カスタマーセンター(サポートセンター)が機能していないんじゃない

それはもうどうにかできないのか?というレベル。

具体的にいうと、楽天モバイルも通話無料のカスタマーサービスがあるがオペレーターと直接話せるまでの道のりが長すぎるのだ。

カスタマーセンターと聞けば、
最初に自動音声が流れ、ガイダンスに従ってボタンを押せば、自分の問題が解決できるところに案内されるか、もしくはオペレーターが出る、と思っていた。

楽天モバイルは、
最初に自動音声が流れ、ガイダンスに従って5つの選択肢。

このガイダンスも「非常にゆっくりと丁寧に話す」といえば聞こえがいいが、急ぎの場合はあまりの遅さにイラつく始末。

最初の5つの選択のうち、1つを選ぶと次は6つの選択。

その後、また選択ボタン。要は3段階になっている。

ここまでで約5分。

もし、会社の昼休みなどを使っていたら、ほんと、時間が気になって仕方ないだろう。

3つ目のガイダンスを終えたからオペレーターが出るのかと思えば、そうじゃない。
「○○についてはホームページのQ&Aや○○のページに掲載しております云々・・・」という自動音声が流れる。

やっとたどり着けそうだと思ったこの時点でぶち切れそうになるも、我慢して自動音声を聞いていると「オペレーターとお話しになりたい方は5番を押してください」となる。

さらに、時間帯によっては混んでいるのでここからさらに10分~15分ほど待たされる。
オペレーターと話せるようになったときには、ホームページを見たり、ネットで調べたりして問題解決していたということも、ある。

結局、何度かカスタマーセンターに電話していたら、とても時間がもったいないのと精神衛生上よくないことが分かったので、
月額500円の「あんしんリモートサポート」のオプションをつけた。

カスタマーセンターと電話番号が別で、1つの選択でオペレーターが出る。

格安スマホというだけあって安いのには理由がある。
楽天モバイルの場合は、人件費を極限まで削ったことではないだろうか。

楽天モバイル 注意事項

コミコミプランは使い勝手が悪い
お得感を打ち出しているコミコミプランだが、通話をする人にとっても、使い続けるのはどうかな?と思われる設定になっている。

契約1年目は1,880円だから1千円台でお得な感じもするけど、
データ通信の容量も、スマホ端末の機種もかなりの制限があります。

・プラン変更が自由にできない。
・2年目から高くなる。

自由度が高くないってことは使っていて不自由に感じることが多くなるってことので、
通話と通信と分けて考えたほうが後々いいと思います。

利用料金が日割りでない。

すべて月単位になる。ドコモだと、サービスを解約したいというと日割り計算してくれたかが、楽天モバイルはすべて月での計算。
プラン解約は15日までに申請しないと翌月扱いになる。

メンバーズステーション内で変更や追加できるオプションやプランは25日までにしないと翌月扱いになる。

これはもう、カスタマーセンターで口が酸っぱくなるほど言われました。26日でも間に合う場合があるらしいが、ゼッタイ大丈夫なのは25日ですから、と。なんとなく、クレームがいっぱい来ているんだろうなという印象。

楽天モバイルのサービス楽天メールは、基本パソコンのドメイン扱いなので、友人がパソコンメールをブロックしている場合はメールが届かない。

無料だから楽天メールは設定したものの、たぶん、使わないだろう。
スマホはGmailも使えるし、メールは今までどおりドコモからにする予定。

1週間使用後の感想と反省

料金プランは、もうちょっとしっかり考えればよかった。

電話はIP電話が使える050SIMプランの1,020円で十分だったかもしれない。
通話の音質がよくないとか、つながりにくいという話も聞くが、そもそも、通話はおまけとしてつけただけなのでIP電話で十分だ。

端末購入に楽天カードにしなかったから分割手数料がかかる

端末購入時も楽天カードだと24回払いでも分割手数料がかからないというメリットがある。

それなのに、購入時にあせったせいで常に使っている三井住友カードにしてしまった。

その後、三井住友に分割手数料の確認したら、24回払い分全部で4,400円ぐらい。

4,400円といえば、ひとつきの利用料金以上ではないか。

分割払いは一括に変更できるし、何度か払った後でも残金一括に変更できるというので、またあらためて考えることにする。

以上がガラケーと2台持ちを前提とした感想&反省である。

すでにスマホを持っている人には、あまり参考にならないかもしれないが、
これから格安スマホの購入を考えている人は、事前に料金プランの説明などをカスタマーセンターに確認した上で購入されることを、強くおすすめする。

▲目次に戻る

スポンサーリンク