オビソゲンって何? 毒だしでダイエットも!デトックスの効果的な方法

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たいして食べていないのに、体重が増えてしまった・・・。
デトックスのために1日に水を2リットル飲んでいるのに太ってしまった・・・(>_<)

私も何度か体験しています。

日常生活や毎日の食事から知らず知らずのうちに
添加物などの肥満物質がたまってきているのかもしれないですね。

単に食べる量を減らしたり、
水を飲んだりするだけじゃない効果的なデトックスとは何でしょうか。

▼目次

  1. 肥満物質「オビソゲン」とは?
  2. デトックス 水を飲むだけじゃ駄目
  3. 内蔵には老廃物を出す効果が
  4. デトックスフードで毒だし

肥満物質「オビソゲン」とは?

オビソゲンとは、
肥満を表す「obese」と物質を表す「gen」が合わさってできた
新しい言葉で、「肥満物質」のことです。

この肥満物質(毒)を抜くだけで、
体重がかなり減少するということが分かっています。
では、どんなものに肥満物質が含まれているのでしょうか。

 

テイクアウトコーヒー


いま人気のテイクアウトコーヒー。毎日飲むという人もいるのでは?
蓋には発がん性のポリスチレンが含まれているし、紙コップの部分の耐熱・防水コーティング材のBPAも肥満物質です。
マイカップを持参して入れてもらうか、差し替えるなどしましょう。

ペットボトルのサラダ油

サラダ油は遺伝子組み換え農作物が使われている問題もあります。ペットボトルの原料であるプラスチックは油に溶けやすいので注意が必要。
ガラス瓶に入った油にするか、有害な溶剤を使わない低温圧搾法でつくられた油がベスト。

絵柄・香り付きトイレットペーパー

絵柄や香りのもとになる色素や人工香料の中には「フタル酸」が入っているものがあります。デリケートな部分は特に体内に吸収されやすいので、無地・無香料のもので十分!

フッ素加工のフライパン


焦がさないためにフッ素コーティングされているフライパンのフッ素加工樹脂は界面活性剤の1つです。鉄製のフライパンかホーロー製に変えるのがベスト。

 

アルミニウム缶詰


アルミニウム製の缶は有害金属。缶詰や缶コーヒー、缶ビールなどあらゆるものにアルミ缶が使われています。特に油は有害物質が溶けやすいので、肉や魚の缶詰は避けた方が無難。

スマホ


スマホや電子レンジなど、高周波を出す機器が増加しています。身近にあるものばかりなので、自然に浴びるよりもはるかに多い量の電磁波を浴びています。スマホなどはなるべく体から離すなど、工夫して利用しましょう。

 

このほか、安い肉にも要注意。家畜の成長を早めるためのホルモン剤が含まれていて、脂身にホルモン剤が残留しています。

その肉が入っている食品用のプラスチック製のトレイもプラスチックのためオビソゲンになります。

オビソゲンについて詳しく書いてあるのが内科医の賀来怜華先生の「太りたくなければ、体の「毒」を抜きなさい! 」です。

これを読むと何を買って、何を食べて、何を飲んだらいいんだ?と感じるかもしれませんが、一読をおすすめします。

デトックス 水を飲むだけじゃ駄目

人間は1日に体重の4%の水分が必要と言われています。体重が50キロの人であれば、2リットルの水分が必要ということになります。

最近では血流をよくするという目的で1日に2リットル以上の水を飲む人が増えています。

でも、水分は食事からも摂取できます。

水を多く飲むように推奨する根拠は、水を飲むことで基礎代謝が上がり消費カロリー量が増え、お肌がきれいになるなどの美容効果も期待できるからです。

また、血液がサラサラになり、リンパ液の流れもよくなるため、体温も上がり免疫力も高まるといいます。

ところが、最近では水の飲み過ぎによる水毒が増えています。体内に必要以上の水分を取り込むことで病気などを引き起こす要因となるのです。

冷たい水を多く飲んで体が冷えたことが原因で、冷え症やめまい、頭痛などを起こすこともあります。

また、体にオビソゲンがたまっていると、水分がうまく排出されずに「むくみ」の原因になります。

「健康のために水を飲まなきゃ」と無理して飲んでも、健康を害しては逆効果。

そのためにも、まずは体内に知らず知らずに溜まっている毒を出すことが肝心です。

内蔵には老廃物を出す効果が

体の中にある余分な老廃物を出し、代謝をよくするために大きな役割を果たす3つの内臓があります。

それは肝臓・腎臓・大腸の3つの臓器です。

肝臓の大切な役割が脂質の代謝です。
肝臓の働きがよければ、脂質を効率よく分解してエネルギーに代えることができるため、痩せやすくなります。ここで分解された老廃物が腎臓でろ過されます。

腎臓は体内の水分を調整する臓器。腎臓にきた老廃物を含んだ血液は腎臓のフィルターでろ過され老廃物と栄養に分けられます。水をため込む性質のある砂糖や塩分をたくさんとると水分が排出されずにむくみとなります。
します。

大腸は排泄の働きをしています。
何兆もの腸内細菌があり、善玉菌と悪玉菌に分かれています。善玉菌を増やせば免疫力がアップすることから、「腸活」がいま人気ですよね?

デトックスフードで毒だし

オビソゲンが悪いと分かっていても現代の生活で肥満物質を完全にシャットアウトすることは難しいですが、何にオビソゲンが含まれているかを知り、選び方や使い方でオビソゲンを少なくすることは可能です。

また、食事もデトックス効果の高い解毒食材を選びましょう。

抗酸化成分の「グルタチオン」は肝臓で毒を抱え込む作用があり、そのまま尿となって排出されます。

グルタチオンが多く含まれる食材は、
アボガド、キャベツ、ダイコン、カブ、ブロッコリー、ネギ。

毎日の食事に積極的に取り入れて解毒食材でデトックスすれば、代謝がアップしダイエット効果も高まります。

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