知ってた? ブームになってるレモン酢の健康効果7つ

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レモン酢はレモンとお酢と砂糖を漬けてつくるフルーツ酢のひとつ。

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テレビの健康番組からブームになり、
実際に飲んだり食べた人たちの
「おいしい!」「元気になる!」という口コミがあっという間に広まりました。

レモンとお酢という疲労回復が期待できる食材が一緒になるんですから、
そりゃ、当然、いろいろな健康効果があるでしょう。

でも、なんとなく「作るのがめんどくさそう」と感じている人が多いのも事実。
「漬ける」と聞くと拒否反応を示す人って多いんですよね。

そこで
レンジを使って、短い時間で漬かる超簡単な作り方と、レモン酢の健康効果をお伝えします。
簡単でおいしいから何度でもつくりたくなるレシピです。

▼目次

  1. 効果1 動脈硬化予防
  2. 効果2 高血圧を正常に
  3. 効果3 コレステロールや中性脂肪減少
  4. 効果4 ダイエット
  5. 効果5 美肌
  6. 効果6 疲労回復
  7. 効果7 腸内環境を整える
  8. 大人気 レモン酢のチョー簡単な作り方

効果1 動脈硬化予防

レモン酢の効能・効果は、テレビの健康番組『サタデープラス』『ためしてガッテン』『あさちゃん』など、多数の番組で取り上げられました。
それだけ効果が期待できるということだし、何よりもスーパーですぐに手に入る食材だけなので、安心で手軽です。

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レモンの皮のすぐ下には
エリオシトリンスペリジンというフラボノイド類が豊富にあるのをご存じでしょうか。

フラボノイドには、
老化の原因となる活性酸素に対する抗酸化作用があります。

動脈硬化の原因となる活性酸素を除去し、血管をしなやかにする効果が期待できます。

効果2 高血圧を正常に

動脈硬化が改善されるようになると血液がスムーズに流れ、血圧が安定します。

酢にはアミノ酸が豊富に含まれています。

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そのアミノ酸が結合して吸収されやすい状態になったペプチドが存在していて、
血流をよくします。アデノシンには血管の拡張作用もあります。

効果3 コレステロールや中性脂肪減少

レモンに含まれるエリオシトリンやスペリジンという成分には
悪玉コレステロールの参加を抑え、コレステロールの過剰な上昇を抑える作用があります。

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また、酢には体内の余分なコレステロールや中性脂肪などを減らす働きがあります。

効果4 ダイエット

レモン酢の主成分は酢酸です。
酢酸には食べたものをエネルギーに換える仕組みであるクエン酸回路を活性かします。

クエン酸回路(クエンさんかいろ)とは好気的代謝に関する最も重要な生化学反応回路であり、酸素呼吸を行う生物全般に見られる。1937年にドイツの化学者ハンス・クレブスが発見した(この功績により1953年にノーベル生理学・医学賞を受賞)。解糖や脂肪酸のβ酸化によって生成するアセチルCoAがこの回路に組み込まれ、酸化されることによって、ATPや電子伝達系で用いられるNADHなどが生じ、効率の良いエネルギー生産を可能にしている。またアミノ酸などの生合成の前駆体も供給する。TCA回路、TCAサイクルとも呼ばれる

引用 ウィキペディア「クエン酸回路」

血中の余分な脂肪を減らし必要以上の体脂肪の蓄積を防止します。
酢に砂糖が入ることで、酢の代謝を高める作用が活発になるので、ダイエットにも効果が期待できます。

効果5 美肌

レモンといえばビタミンC

ビタミンCはお肌の張りを保つコラーゲンの合成を促進するのです。

また酢に含まれるアミノ酸は、お肌のキメやハリ、潤いを保つ作用があります。
毎日少しずつでもレモン酢を取っていると、いつの間にか肌のツヤがよくなったと実感できます。

効果6 疲労回復

レモンの皮に含まれるエリオシトリンや、果肉に含まれるビタミンCは、活性酸素を抑える働きが優れています。

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レモンとお酢の成分であるクエン酸は、クエン酸回路を活性化して代謝がよくなり、疲労物質を取り除き乳酸を燃焼させます。

効果7 腸内環境を整える

ヒトの腸内には約100兆以上の菌が存在しています。

腸内には、全身の約7割の免疫細胞が存在しています。

酢の力で善玉乳酸菌が増え、腸内環境が改善されます。

 

善玉乳酸菌が増えることにより、
免疫力がアップするだけでなく便秘の解消も期待できます。

大人気 レモン酢のチョー簡単な作り方

レンジを使うと、常温でおいておく時間が1カ月→12時間と大幅アップします。

 

用意するもの(作りやすい分量)

レモン 1個(約100g) できれば国産のもの
お酢 200cc (カップ1)
氷砂糖 100g  はちみつや普通の砂糖でもよいが、その場合は常温保存ではなく冷蔵保存すること。

 

※容器はお酢を入れるのでガラスがいいでしょう。

作り方

1、レモンは、表面をタワシで洗います。(外国産のレモンは必ずワックスを除去するためタワシで洗いましょう。

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2、レモンを切ります。

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3 瓶に氷砂糖を入れ、レモンを加えてお酢を注ぎます。

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4 瓶には蓋をせず600Wなら30秒、500Wなら40秒、加熱します。取り出した時点で、下の部分がちょっと温かくなっている程度でOK! この時点ではまだ氷砂糖は溶けません。

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5、レモンが浮き上がってくるので、(細菌が入らないよう)ラップを掛けてスプーンで押さえレモンをお酢の中に沈める。

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6、瓶に蓋をして、常温で12時間おきます。1~2時間後には氷砂糖が溶けてなくなります。

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美味しい飲み方

レモン酢カッシュ

コップにレモン酢大さじ2を入れ、水大さじ2、炭酸水を注ぎ、レモン酢に漬けたレモンを浮かべます。サッパリして、何杯でも飲めますよ♪

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レモン酢もレモンを選ぶときの注意

レモンは国産以外にもアメリカ産やニュージーランド産のレモンが市場に出回っています。

国産レモンは栽培時期があって、11月~2月にかけて収穫し、冷蔵貯蔵したものを7月上旬まで出荷しているので、一時的に国産レモンが入手困難になることがあります。

外国産のレモンでレモン酢をつくる場合は、ワックスをしっかり取り除くか、もったいないけど、皮をむいて使うことをオススメします。皮をむいた場合は、皮に含まれる成分の効果はほとんどありません。

 

ニュージーランド産レモンのほうがアメリカ産よりも防腐剤やワックスの塗布が少ないといわれています。

 

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美容, 若返り

Posted by ふふ