キッチンタイマーを選ぶ基準と便利な機能

2017年1月16日

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常に3~4個のキッチンタイマーを持っていて、
目的に応じて使い分けています。

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ところが今年、
ほぼ同時に3個のタイマーが故障したり、壊れたり、壊したりして、
新品を買わなければいけなくなりました。

ビックリしたのは、キッチンタイマーって進化していて
単純にカウントアップ、カウントダウン以外にも
いろんな機能があることです。

実際に買ってみないと分からない機能があったりします。

タイマーは皆さん、どうやって選んでいますか?

▼目次

  1. どんなときに使う?タイマー
  2. 価格comのランキング5
  3. 要チェック!意外と見落としがちな機能
  4. どのメーカーがいいの?

どんなときに使う?タイマー

時間を有効に使おう!

毎日、どこかで聞いていますよね。耳にたこができるぐらい。
時間の有意義な使い方に関する本は本屋さんでもザーッと並んでいるほどです。

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主婦でも小学生でも日常生活でタイマーを当たり前になっています。

私がタイマーを必ず使うのは、

    ・朝の家事をスピーディにするため
    ・記事を書くときの速く仕上げるため
    ・何かの作業時間を把握したいために計る

などがありますが、それぞれ目的に応じて使い分けています。

価格comのランキング5

価格comの売れ筋ランキングです(2016年12月27日現在)

1位  タニタ でか見えタイマー100分 ホワイト TD-384-WH

 

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タニタ でか見えタイマー100分 ホワイト TD-384-WH

タニタ、人気ですね。基本的な操作だけですが、これで十分という人には安心の1台です。

 

2位  ドリテック(dretec) デジタルタイマー タイムアップ ホワイト T-186WT

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ドリテック(dretec) デジタルタイマー タイムアップ ホワイト T-186WT

ストップボタンが大きくて使いやすいと評判。学生に人気の機種。

3位  Canon キッチンタイマー CT-40-WH SB(ホワイト)

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Canon キッチンタイマー CT-40-WH SB(ホワイト) 抗菌仕様

キヤノンの高機能キッチンタイマーです。ちょっとお高め。

4位  DRETEC 大画面タイマー 「シャボン6」 ホワイト T-198WT

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DRETEC 大画面タイマー 「シャボン6」 ホワイト T-198WT

見やすい使いやすい、という口コミが多い反面、ボタンが小さいとも言われています

全3色展開。

5位  >ドリテック(dretec) デジタルタイマー 「キュービック」 【光とメロディで時間をお知らせ】 ホワイト T-192WT

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ドリテック(dretec) デジタルタイマー 「キュービック」 【光とメロディで時間をお知らせ】 ホワイト T-192WT

設定時間になると光るので、分かりやすい。ちっちゃいアラームだと分かりにくいという高齢者の方に人気。4色展開。

要チェック!意外と見落としがちな機能

それでは、個人的に使っているキッチンタイマーをご紹介します。

・ドリテックのタイマー(バイブタイマー 「ポケスリム」 ブラック T-501BK)

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一番の古株です。5年くらい使っている。

メリット
・薄いので冷蔵庫に付けていても落ちにくい。
・アラームとバイブ、両方と3種類が選択できる。家の外で使うとき音が鳴らないように設定できるのは二重丸。
デメリット
予備アラーム(10分と5分)機能があり、これはオフにできないから昼寝には不向き。
予備アラームがなるとなぜか朝の家事がはかどる

・DRETEC 大画面タイマー 「シャボン6」ピンク

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単純なカウントアップ、カウントダウンのもので単四電池で長持ちするものが欲しかったため購入。アラーム音が大きいので15分の昼寝のときに利用。アラーム音が大きいのは、良いときもあれば、悪いときもあり。

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ただ、マグネットがちっちゃくて弱い。冷蔵庫などに付けて使うのは要注意。

・Habor 大画面タイマー デジタル時計 料理用 時分秒設定 壁掛け/スタンド/マグネット付

こちらも最近購入したHABOR(外国製?)のもの。

24時間内で設定できるので、目覚まし代わりにもなるし、モードボタンを押すと時計としても使える。通常はパソコンのモニターの前に置いて使い、寝るときはタイマーとして使っている。

これも最近購入したドリテックのもの。

・ドリテック(dretec) 二つの時間を設定可能 2連式タイマー ダブルタイマー レッド T-177RD

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2パターンの時間が計測できる。よくキッチンで料理をしながら、パソコンでの作業というときがあるので、2台持ちしなくてもいいかなと思って購入。しかし、実際は1つしか計測しないことが多い。

キッチンタイマーの機能は
カウントアップ・カウントダウンは大前提で、
時間の設定をするのに、テンキーのほうがいいという人もいますが、設定時間が10分とか、あまり細かい設定をしない人は見やすいものが一番だと思います。

メーカーで差はあるのか

楽天やAmazonをみると、ドリテックやタニタ製のものが人気ですよね。

タニタのホームページはこちら

ドリテックのホームページはこちら

今年、外国製のタイマーも2つ購入しました。
ハンファQセルズジャパン株式会社とHaborです。

外国製の難点は、取説が英語で書いてあること。
キッチンタイマーなので使い方は感覚で分かります。だけど、案外知らない画期的な機能があるかもしれませんね。

 

タイマーを使うのは、作業効率を上げるため。

数百円の道具で少しでもスピードアップすることができれば、それに超したことはありません。

キッチンタイマーのレビューをみると、安価なものが多いため、「すぐ壊れた」というのが目につきます。

確かに何千円もするキッチンタイマーやクロックタイマーと呼ばれるものがありますが、キッチンタイマーのコレクターになってはいけません。

結局はたかが道具。道具は使ってナンボだし、安いものなので駄目になったらまた買い替えればいいのではないでしょうか。

キッチンタイマーを買うときのヒントになれば幸いです。

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仕事, 知恵

Posted by ふふ