読み放題サービスkindle unlimitedの無料お試し期間の利用で分かったこと

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kindle unlimitedとは、
月額980円でKindle本が読み放題(対象本のみ)となるAmazonが始めたサービスのこと。
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読むためのアプリをダウンロードしなければいけない
本を読む醍醐味はあの紙をめくるワクワク感だよ
果たしてそこまでして本を読むだろうか

などと遠巻きに見ていたが、
30日無料サービスはすごく魅力的だ。

期間中は解約できるという手軽さもあり利用してみることにした。

実際に使ってみて気づいた点などをご紹介します。

▼目次

  1. 読み放題サービスkindleの申込方法
  2. 実際に使ってみて分かった5つのこと
  3. kindle unlimited 注意点と解約方法
  4. やっぱり欲しい!kindleタブレット
  5. うまく使いこなせば絶対オトクなサービス

読み放題サービスkindleの申込方法

Amazonのアカウントがあり決済が登録してあれば、すぐに無料お試しに申し込みできます。

kindle unlimitedのサービス概要

月額料金 980円(税込)
無料期間 申込から30日間は無料
利用条件 Amazonに登録が必要
利用可能媒体 パソコン、スマホ、タブレット

 

ジャンルは

  • 暮らし・健康・子育て
  • ビジネス・経済
  • 文学・小説
  • 趣味・実用
  • 雑誌
  • コミック

と大きく6つに分かれていて、

そのほかに

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歴史・地理、ノンフィクションや語学などがある。

利用方法

利用方法は、Amazonのトップページから

「kindle unlimited読み放題ストア」へ行くと、読み放題の本がズラッと並んでいる。

そこで検索もできるし、ジャンル別にオススメも並んでいる。

¥0と表示されている黄色いボックスをクリックするとKindle端末及びKindleアプリインストール端末にインストールされるので、通常のKindleと同じように読むことができる。

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※ たまにヒット作品が無料になっている。ただし、入れ替えもあるので、いつまでも無料とは限らない。

実際に使ってみて分かった5つのこと

検索やタグづけ、辞書機能が便利

本は紙じゃないと!なんて言っていたが、
読んでいて分からない単語は辞書ですぐに調べられるし、
気になるページはタグづけができて、見直したいときにすぐに呼び出せて便利。

10冊まで読める

利用前は、ダウンロードしたものは全部読めると思っていたがKindleのアプリに登録できるのは10冊まで。11冊目を読みたければ、保存してあるうちのどれかを削除しなければいけない。

探したい本が見つけにくい

無料提供しているものの中で検索をするのですが、無料に登録されていないせいなのか、検索キーワードとはほど遠いものがヒットしたりします。

ジャンルが偏っている

12万冊と聞くと、どのジャンルも満遍なく揃っているイメージでしたが、ビジネス書やコミック、雑誌は多く、小説は少ない印象です。まあ、無料ということなんで仕方ないですね。

意外と読みやすい

kindleアプリを立ち上げると、前回まで読んでいたところが表示されるので、紙の本でしおりをはさみ忘れたときのような、無駄に探す時間がなくていい。ちょっとしたことだけど、こういうちょっとしたことって大事かも。

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kindle unlimited 注意点と解約方法

毎月Amazonから最低2冊購入しているので、980円であれば十分元がとれると思っている

反面、便利なだけのように思えるサービスも注意が必要。

新書や話題本は少ない

当然ですが、新書はないし、大ヒットした作品がたまにあるが、宣伝効果を狙った感がぬぐえない。

間違って購入しそうになる

無料のものを検索して、自分の欲しい作品がなかったときにハマったミス。
一番下に「あなたにオススメ本」が表示されるが、これが有料版。
間違って有料のものを購入しそうになったが、事前に気づいてセーフ。

ただ、kindle有料版は間違って購入した場合、注文してから7日間は返品可能です。

31日目から自動課金される

無料お試しの申し込みをした時点ではメールが来ますが、有料になる時点でのお知らせはなし。これはAmazonプライムと同様で要注意です。
30日間、いろいろ試してみて不要だと感じたら解約できます。

kindle unlimitedの解約方法

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アカウントから「お客様のkindle unlimited」をクリック。

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(パソコンの場合)左下にある「メンバーシップを管理」から

「kindle unlimited会員登録をキャンセル」をクリック。

 

これで解約手続きは終了です。

やっぱり欲しい!kindleタブレット

お試しを利用して10日もたつと本の探し方も慣れてくるし、30日間という制限があるせいか、ダウンロードをした本は積極的に読もうという気になります。

こうなってくると、スマホやタブレットで携帯できるともっと便利だろうなという考えが浮かびます。

ただし、個人的にはスマホでkindleは読みづらいので、kindle専用のタブレットKindle (Newモデル) やkindlepaperWhiteが欲しくなります。

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紙の本を持ち運ぶのは2冊でも重く感じるけど、タブレット1つに10冊分入っているんだから、旅行や、ちょっと暇つぶしにはもってこいです。

kindle タブレットのアナウンスが目につきやすいところに紹介されているのも商売上手なAmazonの作戦なのでしょう。
人間は眼に入ったものが欲しくなるどうぶつですから。

Wi-Fiの環境があれば専用端末で読めるので、待ち時間や寝る前にちょっと読むのに重宝しそうです。

タブレット自体も、どんどん新しい機種が出てきているようですし、ヘビーユーザーは2~3年で買い替えているようです。

タブレットの故障も心配ですが、フレッツ光利用者ならNTT東日本の「なおせ~る」というサービスが利用可能。
月額500円でパソコンやタブレットの修理費の一部が補償されます。

フレッツ光利用者以外もモバイル保険という月額700円のサービスがあります。

うまく使いこなせば絶対オトクなサービス

Amazonプライムでもおなじみの30日間の無料体験。

継続利用のユーザー獲得目的というAmazonのマーケティング戦略だということが分かっていても、この新しいサービスは読書好きには光り輝いて見えるでしょう。

何よりも、紙の本は場所を取りますし、
実際に買ってから「買わなきゃよかった」という本もあるわけです。

その点、Kindlelimitedは無料だから面白くなかったとしてもあきらめがつきます。

おまけに場所も取らないので、不要な本を捨てたり、中古本として出すという手間もなくなります

ただし、サービスはいつまで続くか分かりませんし、Kindlelimitedに登録される本の数が減っていくことも考えられます。

解約忘れから自動課金に移行するユーザーも一定数いるでしょうから、しばらくはサービスが継続するでしょうけど、しっかりと無料お試し期間で自分に必要か見極めてることが大切です。

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