鼻の皮むけ対策!手当の仕方とメイク法

アレルギー性鼻炎や、花粉症で春がつらいです。

すでに既往歴20ウン年。

春先になるとティッシュとマスクは欠かせません。

ダラダラと流れる鼻水は、待ったなし。

家にいるときはティッシュを丸めて鼻の穴に詰めておくのですが、そういうときに限って宅配便が来たりする。

ピンポーンと呼び鈴が鳴ると、ティッシュを鼻に詰めているのを忘れ、ティッシュを鼻に突っ込んだままドアを開けてしまったこと数回。

ちょっと驚いたような宅配便のお兄さんの表情に、「しまった!」と思ったときは、時すでに遅し。

私が毎年春に悩まされる鼻の皮むけの対処方法とメイク法をご紹介します。

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▼目次

  1. 細かい皮むけの対処法
  2. ひどい皮むけの対処法
  3. 身の周りのもので救急処置
  4. 鼻の皮むけのときのメイク法
  5. ファンデーションはどうする?

細かい皮むけの対処法

鼻のかみすぎで皮向けする場合、症状がひどく赤くなってヒリヒリしているときと、それが落ち着いて細かい皮があちこちめくれてる場合の二つのパターンがあります。

小さい皮がむけていると、イライラして、とってしまいたくなりませんか?
指で取ろうとしても、薄い皮はキャッチしづらいので、ますますイライラ(>_<)

めくれている部分が薄いので、毛抜きを使って皮を剥がそうとして逆に赤くなったり、細かい皮を一気に剥がそうとしてセロハンテープを使ってみたり。

え? しない(゚o゚;

むけた皮だけきれいに取れるとすっきりするんですが、失敗すると、逆に赤くなってすごくヒリヒリします。

これが悪循環。ピリピリ、ヒリヒリすることで鼻先が気になって、頻繁に指で触ってしまいます。

そうすると、また荒れるという繰り返しで一向に良くなりません。

皮をむきたい!という欲望は封印です。

一番効果があったのは、
鼻をかむ前に、オイルを先にちょっとだけ鼻先につけること。

オイルが良いあんばいに潤滑油となってくれて、皮がめくれるのを防いでくれます。

オイルは美容オイルが一番いいのですが、香りが強いものは刺激があるものが多いので、ホホバオイルやマカデミアナッツオイルなど、刺激が少ないオイルを使ってみてください。

オイルがワンクッションになり、めくれた皮脂の補いになります。

ひどい皮むけの対処法

すぐに荒れる場合は、鼻をかむ前にクリームを薄くつけると効果があります。

ナイトクリームや、高保湿クリームを頻繁に塗りましょう。小さい容器に入れれば出先にも持参できます。

いつも使っているものでもいいです。

カミツレエキスやアロエベラのような抗炎症作用成分が入っているものだと、皮がむけにくくなっていきます。

ドライノーズの人が鼻の皮がむけるとちょっと大変。

鼻の表面と鼻の中と部位が違いますが、どちらも保湿や潤いの対策が必要です。

身の周りのもので救急処置

ワセリン
ワセリンを使ったことがある方なら分かると思いますが、かなりベタベタします。というのも、ワセリンは石油からつくられているからです。

ただ、皮膚の保護という点では優秀で、皮膚の上に油性の保護膜をつくり外部の刺激から肌を守ります。

ワセリンは角質層へほとんど浸透せず、皮膚の表面にとどまっていて保護するもので一長一短あります。可能なら、保湿クリームや美容オイルをおすすめします。

メンソレータム
丸い容器に入っているメンソレータムは、リップクリームと同じ成分。独特のにおいがしますが、保湿効果も高く、スースーするので鼻のとおりがよくなります。鼻の皮むけの改善よりも、鼻がとおるので、鼻呼吸ができて爽快になるので対処療法的な使い方ならOKです。

オロナイン
匂いがだめという人も多いですが、大塚製薬が1953年より販売している「皮膚用抗菌軟膏剤」です。皮膚疾患としての効用はあるようですが、鼻パックをして皮むけがひどくなった例もあるので、こちらは皮むけの救急処置としてオススメできません。

ニベア
昭和スキンケアの王道、ニベア。私も中学生のときは、あの青い缶にお世話になっていました。

いまやニベアはシリーズで10数種類もありますが、原点ともいえる青缶のニベアはお肌の乾燥対策から、ハンドクリームとしても万能。

最近は、ベタベタ感のある青いシリーズよりも、白いチューブのタイプが人気。オイルを足したり、踵パックやヘアクリームまで、オールマイティに使えます。

鼻の皮むけのときのメイク法

鼻の皮がむけて、赤鼻のトナカイのようになっているときだから、メイクしづらいけど、しなきゃいけないというのが本音。

また、4月から紫外線量が増えてくるので、皮がむけたところは日焼けしやすくなっているため、UVケア対策も必須です。

ベースメイクの前に、オイルを塗ってしっかりカバーしましょう。

ファンデーションはどうする?

ずっと家にいるならファンデーションを塗らずにいられますが、外出や仕事となるとそうはいきません。

アレルギー性鼻炎の方は、ちょっとしたものが鼻周辺に触れるだけで、くしゃみが出たりします。

鼻が過敏になる時期はパウダータイプのファンデーションも、パウダーが鼻の中に入ると刺激になってしまうので避けたほうが無難。

美容液入りのクリームファンデーションを薄くつけましょう。

美容液入りのリキッドファンデーションは崩れにくいのが特長。

鼻をかむたびに、ファンデーションがとれるので、こまめに塗り直しましょう。

5月になると、暖かくなって鼻の皮脂の分泌も盛んになるせいか、収まってくるんですよね~。

だから、ほんの一時なんですが、つらいものはツラい!

保湿をすることや、身近なアイテムで鼻を守って乗り切りましょう!

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