グアバ茶が効果あり? 血糖値が気になる人が気になるお茶

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血糖値を下げるということで数年前に注目されていたグアバ茶に再び注目が集まっています。

味は決して美味しいとは言えませんが、
グアバ茶の様々な効能など健康のためにおすすめのグアバ茶を紹介します。

▼目次

  1. グアバ茶って?
  2. グアバ茶の効能
  3. グアバ茶は妊婦にOK?
  4. 市販のグアバ茶、ヤクルトの蕃爽麗茶(ばんそうれいちゃ)
  5. グアバ茶とアレルギー

グアバ茶って?

グアバという名前を耳にしたことがある人は多いと思いますが、原産地は熱帯アメリカの植物です。

日本では、沖縄県など暖かい地域で栽培されています。

フトモモ科バンジロウ属で、高さ3〜4メートルの低木で、5〜14センチの細長い葉と洋ナシ形の緑色の果実を実らせます。

果実は、グアバジュースなどでも親しまれています。

和名では、バンジロウやバンザクロ、その他にも、シジュウムやパンセキリュウとも呼ばれています。

健康茶として飲まれる部分は、乾燥させた葉と果実の皮の部分です。

グアバ茶の効能

昔から中国では、糖尿病に効果がある漢方薬として利用されていました。

日本でも6人に1人が糖尿病と言われている中で注目されている効能です。
血糖値スパイクとか、隠れ高血糖などテレビでも話題になっていますよね。

グアバ茶の効能と言えば、
グアバの成分のグアバポリフェノールによる、糖質の吸収を穏やかにし、血糖値の急激な上昇を抑制する効果が思い浮かぶのではないでしょうか。

健康番組では、血糖値を急に上げないよう、また糖の吸収を抑えるために、食事の食べる順番に気をつけるといいと言っています。

例えば、サラダを最初に食べると、野菜の食物繊維が糖の吸収を穏やかにする作用をします。

ただ毎食、サラダを食べる食事を取るのは難しいので
グアバ茶などを食後に飲むのが見直されています。
民間療法、代替医療としての研究も進められています。

日頃の食生活に自信がない方は一度飲んでみてはいかがでしょう。

その他にもグアバ茶にはタンニン、ケルセチン、ビタミンC、ビタミンAも含まれています。

タンニン、ケルセチンには抗酸化作用もあるため、体を錆びさせません。そのためアンチエイジング効果も期待できます。

また、ケルセチンには脂肪の燃焼効率を高め、脂肪の排出を促す作用もあります。そのため血中のコレステロールが減少します。実際に飲み始めてから体重が減ったという人もいるなどダイエットだけではなく、健康にもつながることは男女ともに嬉しいことですね。

そしてポリフェノールには、メラニン色素の生成を抑える働きがあります。そのため皮膚のシミを抑え、美白効果もあるとされています。

こちらもシミが薄くなったという人もいるようです。

血糖値を抑え健康になり、ダイエットにもつながり、さらにアンチエイジングと美白につながるなんて女性に嬉しい効能ばかりですね。

グアバ茶は妊婦にOK?

妊婦さんはお茶を飲む際に気をつけることがあります。

それは、カフェインが含まれているかどうかです。

グアバ茶には、カフェインが含まれていないため、妊娠中の肥満予防や血中コレステロールを下げる働きがあります。

ただ、含まれているタンニンは鉄分やカルシウム、亜鉛などを阻害する作用もあるため、貧血には注意が必要です。

過度の摂取を控え、食後30分以上あけて飲むと良いとされています。

市販のグアバ茶、ヤクルトの蕃爽麗茶(ばんそうれいちゃ)

ドラッグストアなど市販で売られているグアバ茶はティーパックタイプの煮出して作るタイプのものが一般的です。

 

30〜50パック、500円以下で販売されているものが多いようです。

ヤクルトの蕃爽麗茶は、トクホ飲料として販売されています。

スーパーでは置いていないところも多いですが、ネットで販売されています。

原材料はグアバ茶・蕃果エキス(グアバの果実部分)・ビタミンCです。ラベルには「食後の血糖値が気になる方に」と書かれています。

スーパーなどでは500mlが190円、2Lが600円とペットボトルの飲料としては値段が高めです。お食事ごとに200mlが推奨されています。

麦茶などより渋みなどはあり、最初は飲みにくいと感じるかもしれませんが慣れると飲みやすくなっていくでしょう。

知名度が高いのは、やはりヤクルトの蕃爽麗茶ですが、毎日続けるとなると金額的にはティーパックタイプがおすすめです。

ただ、煮出す場合はそれくらいの関与成分が摂れるのか検証できないことが欠点です。

グアバ茶とアレルギー

タンニンには、抗酸化作用や利尿作用、殺菌作用があります。

アトピーや花粉症などのアレルギーに効果的と言われています。

グアバ茶の別名、シジュウム茶が花粉症に効くと注目されたのは、このタンニンの効果からです。

またビタミンCやAには免疫力を強化させる効能もあるため、アレルギーに効果的だと言われています。

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